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ビットコインキャッシュとは?今後の将来性からBCHを安く買える取引所まで徹底解説2018年最新版

2018/01/21

このところ急速に話題を集めている仮想通貨。投資対象として考えているひとも多いのではないでしょうか。ところが、仮想通貨と一口に言ってもその種類はじつに豊富。できればリスクが少なくて、きちんと利益を生んでくれそうなものに投資したいところ。そこで今回は、将来性が期待されている仮想通貨の一つ、ビットコインキャッシュを取り上げ、その特徴や購入できる取引所などについてご紹介します。

ビットコインキャッシュとは

ビットコインキャッシュは、2017年8月1日に誕生した比較的新しい仮想通貨です。ビットコインの取引量が増加し、通貨の取引に時間がかかるようになってきたことで、処理の遅れなどが問題となってきました。

そうした問題を解消するために、ビットコインから分裂する形で新たに作られた仮想通貨が、ビットコインキャッシュです。

「分裂する形で」と書きましたが、じつはこれがビットコインキャッシュの成り立ちを説明する上で大切で、一般的には「フォーク」という言葉が使われます。「フォーク」とは、仮想通貨の性能やルールを変更すること。

「フォーク」には大きく2通りあって、ルール変更がその仮想通貨全体に適用される場合に「ソフトフォーク」と言い、ビットコインとビットコインキャッシュのように、従来のルールを残しながら新しいルールを作り、結果的に2つに分裂してしまうことを「ハードフォーク」と呼んでいます。

まさに先端が分かれている食器のフォークのようなイメージですね。つまり、ビットコインとビットコインキャッシュとは、名前は似ていますが、異なるルールの上に成り立つ全く別の仮想通貨ということになります。

ビットコインとビットコインキャッシュの最も大きな違いは、取引帳簿(「ブロックチェーン」と呼ばれる)の容量が異なる点にあります。ビットコインのブロック容量が1MBしかないのに対して、ビットコインキャッシュは8MB。理論の上では、ビットコインキャッシュがビットコインの8倍の量の取引を処理できるということになります。

また、ビットコインキャッシュは誕生してから間もないぶん、ビットコインに比べて取り扱っている取引所の数が少ないことも違いの一つと言えそうです。これについては後で説明します。

ビットコインキャッシュの今後の将来性

ビットコインキャッシュの魅力は何と言っても処理性能の高さにあります。また、このところビットコインキャッシュを基軸通貨とする取引所が増えてきていることからも、ビットコインキャッシュに期待が集まっていることがうかがえます。

基軸通貨とは、取引の基準として採用されている仮想通貨のこと。国内の取引所では日本円でほとんどの仮想通貨を購入できますが、海外でのアルトコインの購入はビットコインでの取引となるのが基本でした。

ところが、2017年12月に、ビットコインキャッュを基軸通貨とする取引所「CoinEX」がイギリスに設置されました。さらに、中国の大手取引所の一つ、「OKEX」でもビットコインキャッュのトレード板が作られています。

ビットコインが高騰したのは、基軸通貨と位置づけられたのが一因と言われていますから、ビットコインキャッシュが基軸通貨とみなされることで、その価値が飛躍的に伸びる可能性があるのです。

また、SBIが2018年に開設を予定している取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」で取り扱いが予定されているのは、ビットコインとリップル、そしてビットコインキャッシュのみ。

また、通貨上場基準が厳しいと言われるアメリカ最大の取引所「Coinbase」で扱われる4つのコインのうちの一つがビットコインキャッシュです。世界のビットコインキャッシュへの期待の高さがうかがえます。

ビットコインキャッシュを安く買える取引所

最後に、仮想通貨を購入できる国内の主な取引所を、手数料やペア通貨などとともにピックアップしました。ビットコインキャッシュのご購入を検討されているひとは、ぜひチェックしてみてください。

 

  手数料(販売所) 手数料(取引所) ペア通貨 送金手数料 日本円出金手数料
Coincheck 不定 BCH/JPY(販売所) 0.001 BCH 400円
bitFlyer キャンペーン中につき無料 BCH/JPY(販売所) 無料 216〜756円
Zaif maker*0%/taker*0.3% BCH/JPY、BTC/BCH 0.001BCH 350〜756円
bitFlyer Lightning 0.20% BTC/BCH(取引所) 無料 216〜756円

maker=トレード板に注文を並べて売買する場合のこと

taker=トレード板に並んでいる注文を取りにいって売買する場合のこと


どちらにしても、販売所での購入する場合は手数料が割高となってしまうため、おすすめできません。つまり、ビットコインキャッシュを安く買うなら、指値取引ができるZaifがよいということになります。CoincheckとbitFlyerでは、ビットコインキャッシュは販売所でのみ購入できます。bitFlyerは現在手数料が無料となっていますが、販売所での手数料は常に価格差があり、単純に比較するのが難しいのが現状です。

Zaifでのビットコインキャッシュ購入の流れ

Zaifでビットコインキャッシュを購入するには、まず取引所に日本円を入金する必要があります。

トップページから「アカウント」「入出金と履歴」へと進みます。続けて「¥」を選択し、入金金額を入力してください。

日本円の送金方法は銀行振込・コンビニ決済・ペイジーの3つ。いずれかを選んで、「入金開始」ボタンを押します。

銀行振込の場合は、「銀行振込」を選択し、金額を入力します。

すると指定銀行口座と「認識コード」「お振込名義」と「お振込み金額」が表示されますので、入力例に従って指定銀行口座に送金します。

コンビニ決済の場合は、コンビニで決済を行います。

ペイジー入金の場合も同様の手順で、ペイジーを使って入金します。お急ぎの場合は、即時に入金が反映されるコンビニ決済入金かペイジー入金がおすすめ。どちらも手数料は486円です。

入金を済ませたら、Zaifの取引所にログインし、チャートの左上にあるプルダウンメニューから「BCH/JPY」を選びます。あとは価格と数量を決めるだけ。右側の「ビットコインキャッシュ/日本円取引」チャートとトレード板を見ながら、取引を希望する価格と数量を入力し、「買い注文」をだし、取引が成立するのを待ちます。

まとめ

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークによって誕生しました。比較的新しい仮想通貨ですが、将来性が期待されているものの一つです。機能や名前はビットコインと似ていますが、全く異なる通貨であることをしっかり認識した上で、運用したいところです。

ビットコインキャッシュ取引所ランキング

Zaif
手数料-0.01%。買うと手数料がもらえる不思議な取引所
<メリット>
・「ホリエモン」が監修した取引所
・手数料-0.01%。買うと手数料がもらえる。
・取引のスピードが一番早い。
・アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いが多い。
・自動積立制度がある。毎月、同じタイミングで同じ金額の買いをいれる機能。
・長期保有をする人におすすめ。

<デメリット>
・サーバーが落ちやすい。
・盗難補償がない。
手数料
-0.01%(取引するとお金がもらえる!)
出金手数料
350円~756円
信用取引
7.7倍
先物取り引き
7.7倍
提携銀行
住信SBIネット銀行
盗難補償
なし
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金、クレジットカード
取り扱い通貨
ビットコイン、ネム、モナーコイン、イーサリアム
ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
セキュリティが強く、損失補償も充実、安心の取引所
<メリット>
・リクルート、GMOインターネットなど、様々な大手企業が出資
・出金手数料は最安値。
・2017年夏より損失補償サービス開始。
・損保にも加入しているため、セキュリティという面では1番。
・レバレッジが最大15倍。少ない資金で大きな取引ができる(その場合、リスクも高い)

<デメリット>
・コインチェックと比べて扱っている仮想通貨の種類が少ない。
<ビットフライヤーの公式ホームページ>
手数料
0.01~0.15%
出金手数料
216円~756円
信用取引
レバ最大15倍
先物取引
レバ最大15倍
提携銀行
三井住友銀行
盗難保障
あり
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金、クレジットカード
取扱いコイン
ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン
GMOコイン
レバレッジをかけてビットコインFXに特価した取引所
・即時入金、即時出金が無料
・口座申し込み5分、審査1日、最短翌日から取引可能。
・レバレッジ手数料は有料。建玉ごとに一日あたり0.05%
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・仮想通貨の秘密鍵はインターネットから隔離された「コールドストレージ」で保存。
・スマホアプリ「ビットレ君」がかなり使いやすくスピーディーに取引ができる。
売買手数料
0円
出金手数料
0円
信用取引
最大25倍
先物取引
最大25倍
提携銀行
楽天銀行、住信SBIネット銀行
盗難補償
なし
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、クレジットカード
取り扱い通貨
ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル
QUOINEX
ビットコイン
スプレッド差が業界一少ない取引所
・スプレッド差が最も少なく、ここでビットコインを買うのが一番安く変える。
・手数料0円。
・ラインでサポートをしている。
・レバレッジは個人で25倍、法人で50倍。
・380の提携銀行によるクイック入金が可能。
・慣れたら高額の取引はここで行うのがおすすめ
売買手数料
0円
出金手数料
実費
信用取引
レバ最大25倍
先物取引
レバ最大100倍
提携銀行
楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、埼玉りそな銀行、じぶん銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ろうきん、セブン銀行、イオン銀行を始めとする約380の金融機関
盗難補償
なし
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、クレジットカード
取り扱いコイン
ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ
コインチェック
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
初心者でも使いやすい。支払いはカードではなく銀行振込がおすすめ!
・操作が最も簡単。
・売買手数料無料。
・クレジットカードの手数料は高め(10%前後)
・運営はコインチェック株式会社
・スマホアプリが使いやすい
・保有しているビットコインを他人に貸すレンディングが可能。
・ビットコイン以外のコインも多数取引が可能
・取引所としてだけでなく、ビットコイン決済サービスの「coincheck payment」なども開設。
・不正ログインによる盗難を100万円まで保障
<<コインチェックの公式ホームページはこちら>>
売買手数料
0%
出金手数料
400~765円
信用取引
レバ最大5倍
先物取引
なし
提携銀行
りそな銀行、住信SBIネット銀行
盗難補償
あり
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金、クレジットカード
取扱いコイン
ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ライトコイン、ネム、ファクトム、リスク、モネロ、オーガー、ジーキャッシュ、ダッシュ、ビットコインキャッシュ

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