ビットコインの買い方と売り方、コインチェックvsビットフライヤーの相場比較、SBI銀行の詳しい話について。ビットコイン初心者に、ビットコインで400万円運用している私が、動画も使って、徹底解説いたします。

ビットコイン税金対策※抜け道や逃れは国税庁にばれる?どのタイミングでいくらかかる?確定申告の計算方法

2017/12/26

ビットコインで儲かっちゃった人が次に考えなければならないことは・・・
ズバリ税金です。

ビットコインに税金が一体いくらかかるのか。
どのタイミングで?
どうやって計算したらいいの?

ビットコインの税金逃れや抜け道はあるの?国税庁にばれるの?

などなど。儲かれば儲かるほど、今度はこのことに悩まされるものなんです。笑
贅沢な悩みといえば、贅沢な悩みなのですが。でも、それほど、遠い話ではないだろうと思います。

で、税金というのは、儲かる前に分かっておかないといけないこともたくさん。
儲けてから考えていたのでは遅いことも結構あるのです。
見てみぬふりをしたいですが、ずっと不安を抱えたままビットコイン投資をしても、ちょっと、なんだか落ち着かないですよね。

国税庁は次はビットコインの利益に対する税徴収を虎視眈々と狙っていると言われています。

だから、はやいうちにビットコインに税金がいくらかかるのか、税金対策はあるのか、などこの際だから向き合ってしまいましょう。
あとが楽です。笑
重加算税とか取られたら、元本割れして笑えない自体になりかねないですから。

このページでは、ビットコインにかかる税金について、徹底解説します。^^b

Contents

ビットコインにかかる税金はいくらなの?

ビットコインにかかる税金は、「雑所得」になります。

実は今年9月まではビットコインは、日本では通貨ではなく、物として考えられていた傾向があり、「消費税」がかかっていました。

それは今年9月限りで、それ移行は消費税はかからなくなりました。

なので、これから初めてビットコインを買うぞ、という人は、消費税はかかりません。

しかし、雑所得とはなんなのか。

普通に生活している分には、あまり聞き慣れない、所得です。

ビットコイン、仮想通貨の投資は、今まで投資したこともない人が参入してきています。私もその一人です。

ビットコインは、まだ税金が試行錯誤段階と言ってもいいのではないかと、私は見ています。
国税庁の現時点での見解をみていきましょう。

ビットコインを国税庁はどう見ている?

[平成29年4月1日現在法令等]ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。

(所法27、35、36)

引用元:国税庁のホームページ

えーと、理解できますか?笑

私は理解できませんでした。何言っとるのか訳わからん!
もう少しわかりやすくせーい!

と。何度も読んだ後にひっくり返って、そう思いました。

なんでこんなに分かりにくいの?言葉が難しすぎてよくわからん。
分からなすぎる!

そもそも、なぜ仮想通貨ではなく、ビットコインと書いてあるのか。
他のアルトコインは税金払わなくていいのか。など。

実に不思議な書き方であることが分かるでしょうか。
これについて、例え話をすると、FXの場合、

アメリカドルで得た利益は雑所得です。
(中国元のことは知りません)

と言っているようなものなのです。

あまりにもおかしいので、税務署にいって、聞いてきました。
その回答は、

今のところ、流通量から言えば、安定して通貨として取引できるのはビットコインのみで、他の仮想通貨はまだ通貨と言うには流通量が少なく、不安定と考えられます。
他の仮想通貨も同様と考えてよいですが、仮想通貨自体の定義がまだしっかりしていない現在では、仮想通貨という言葉を使うことでどこまでが対象かをまだ定義できないという判断の上でしょう。

とのことでした。

なるほど。確かに、電子マネーもたくさんありますし、今ある仮想通貨を全て対象にしたら、本当に収集がつかなくなりそうです。
考えに考えた苦肉の策だということが、なんとなくわかります。

さてさて。その上で、先の意味不明なビットコインの税金について、

何度も読んで、他のホームページもいろいろ見て、私なりに噛み砕いた結果としては、こうなりました。

ビットコインの税金とは?※国税庁の文章をビッコ翻訳した結果・・・

1、ビットコインの売買による差益は雑所得だよ。

2、ビットコインでものを買った時に、買った時よりも値上がりしたビットコインで何かを買ったら、当然、得したことになるから、その差益が雑所得だよ。

3、ビットコインで他の仮想通貨(アルトコイン)を買ったとき、その時点で利益がでてれば、それが雑所得だよ。

ということです。

少しはわかりやすくなりましたでしょうか?

ビットコインの税金はどのタイミングでかかる?

さて、では、これらの3つがどのタイミングでかかってくるかというお話になります。

1、ビットコインの売買による差益は雑所得だよ。

1は分かりやすいですね。

ビットコインを買って、売って、利益がでたら、売ったタイミングで税金がかかる。

極めて分かりやすいです。なので特に問題はありません。次行ってみよう。

2、ビットコインでものを買った時に、買った時よりも値上がりしたビットコインで何かを買ったら、当然、得したことになるから、その差益が雑所得だよ。

はい、これもわかるといえば分かります。

ビットコインを100万円分買いました。3ヶ月で200万円になりました。(体験済み)

その200万円分のビットコインで、200万円の8Kテレビを買いました。(未体験)

すると、8Kテレビを買ったタイミングで100万円分の利益確定です。

ただし、この8Kテレビが例えばまだ4Kテレビでいんじゃね?ということで100万で済んだとしたら、値上がり分50万円分にだけ、税金がかかります。

あとの100万円分の残ったビットコインは売ったタイミングで、差額に税金がかかります。

3、ビットコインで他の仮想通貨(アルトコイン)を買ったとき、その時点で利益がでてれば、それが雑所得だよ。

さぁさぁ。なにがってこいつが曲者です。分かりにくい!

税務署の担当さんに何度も聞き直して、分かったことは・・・

ビットコインを100万で買いました、これが200万になったとします。

そのタイミングでリップルを買いました。このタイミングで税金がかかります。

「ビットコインを使用した」のがここ!と判断されます。

同じ仮想通貨じゃないか。利確してないじゃないかと思うかもしれません。

しかし、ここが「仮想通貨」ではなく「ビットコインは」と書かれた意図するところなのです。

仮想通貨同士の売買であれば、税金はかからないと思っていませんでしたか?

私は思っていました。笑

違います。かかります。

ビットコインで他のアルトコインを買ったら、買った時点で、値上がり分の差益が課税されます。

この場合ですと、100万円のビットコインが200万円に価値になった時点で「使用した」わけですから、100万円に対して課税です。

これ読んで、なんてこったと思った人いませんでしたか?

アルトコインってビットコイン建てで買いますもんね。

つまり、ビットコインで他の仮想通貨、アルトコインを買う場合、その時のビットコインが幾らだったのかを把握しておかなければなりません。

これをしておかないと後でとんでもないことになります。数字が分からないと国税庁は、慣例から掲載して、だいたいこのぐらいだろうという中で「多めの数字」を言ってきます。

すると、普通に申告するより、確実に多めに税金を持っていかれます。

とんでもないことになるのを国税庁は分かっていて、あえて、そのままにしてるんじゃなかろうかとすら思います。

かつでFXなどでも似たようなことがあって、多くの人が破産しているようです。

ただし、あくまで税務署さんの話としてですが、通貨同士の損益通算(利益と損失を差し引きした後の所得を税金の対象とすること)は可能なようです。

最終的な日本円がいくらなのか分かれば問題ない。

のですが、これも、取引所が複数にまたがっている場合は、結構、めんどくさい事務作業が待ってることが容易に予想できます。

税金の制度というのは「まじで?」とか「ありえない!」ということが普通に存在している世界なので、何度も確認する必要があります。

ビットコインの税金対策

1、2017年に100万円のビットコインが200万円になった。

2、2017年にそのビットコインでリップルを200万円分買った。

3、2017年年末にリップルが暴落して100万円に戻った。

4、2018年になるまで価格があがるのを待った

5、2018年になり、リップルの価格が戻らなかったので、そのまま日本円に戻した。

これはいくらになるでしょう?

答えは、100万円が雑所得の対象となり、課税されます。

「そんな馬鹿な!」と思いません?

理由は、雑所得は年を持ち越せないからです。

2、のタイミングで、ビットコインを「使用して」リップルを買ってしまっています。

このタイミングで100万円の差益がでているので、差益100万円に課税されます。

通してみれば利益は0円なのに、税金だけは払わなくてはならないのです。

これが雑所得の恐ろしさです。

年をまたいでは損益を持ち越せない、これだけ、覚えておいて下さい!

ビットコインの税金逃れや抜け道

税金逃れ、抜け道というほどのものでもないかもしれませんが、一応の対策はあります。

さきほどのビットコインでリップルを売ったというさきほどの話の例を続けますが、

3の時点で売ればよかったんです。

12月31日の時点でリップルを売る。

そして1月1日にリップルを買えば、損益通算できたので+ー0で税金はかかりませんでした。

なので利益がでた後、損失がでたら、年内に一度、日本円に戻す。

これをすることで、当たり前のことが当たり前になります。

これをしないと、当たり前のことが、当たり前のことにならなくなります。

手数料がとられますが、このケースで言えば、損益通算できたほうが遥かにましです。

実に無駄の多い、変な制度としかいえませんが、事実として、税金を取られますので、これだけは覚えておいて下さい。

こちらに今お伝えした話が語られていましたので、まだよくわからないという人は見てみて下さい。

ビットコインのシンプルな節税方法「ビットコインのまま売らない・他の通貨にしない」

ビットコインのシンプルな節税方法があります。

それは、ビットコインを買ったまま、日本円にせず、アルトコインにもせず、そのまま保有し続けるということです。

これですと、税金が発生しません。

また、今後、通貨としての色合いが強くなった場合、税制が変わる可能性が十分にあります。

今のところ、FXなどの為替利益は、税率が一律20%となっています。

ビットコインは累進課税で、利益が700万円を超えると20%より高くなり、4000万円を超えると45%。

半分が税金にもっていかれる計算となります。

また、FXでは赤字は3年間繰り越すことができますので、年をまたぐことができますが、ビットコインは今のところこれができません。赤字は年度内にしか通算されません。

ビットコインの節税方法その3 タックスヘイブンを利用する

タックスヘイブンを利用することで、税金を安く抑えることができます。

日本では、資産を海外に持ち出す時に高額な出国税が必要となりますが、現在のところ、ビットコインには出国税がかかりません。

日本円でビットコインを大量に買い、タックスヘイブンに資金を移動することは、既に資産家は行っていることのようです。

ビットコインの税金の計算方法※確定申告

ビットコインの収益は「雑所得」です。

雑所得は累進課税制度です。

累進課税とは、所得が増えるごとに税率があがることを言います。

具体的には以下の通りの税率となります。

所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万~330万円 10% 97,500円
330万~695万円 20% 427,500円
695万~900万円 23% 636,000円
900万~1800万円 33% 1,536,000円
1800万~4000万円 40% 2,796,000円
4000万円超 45% 4,796,000円

実際の税金は

「所得金額」  ✕ 「税率」 ー 「控除額」

です。

さきほどの例で言うと、100万円の利確がでた場合は、税率5%。つまり5万円が税金となります。

ただし、利益が20万円以下の場合は申告しなくてOK。

逆に言えば20万円以上の利益がでていれば、申告しなければなりません。

また、これ以外にも、「住民税」「国民健康保険税」などに所得が影響しますので、実際にはこれより少し多い金額になります。

本当に日本の税金制度で複雑ですよね。わざとわかりにくくしているようにすら、私は思ったりします。

なので、ざっくり私は「最大で半額」とおぼえています。

少なくとも、それ以上にはならないでしょう。笑

まとめ

・ビットコインの税金は雑所得(損益通算不可、年越し不可、累進課税制度、最大で45%)

・ビットコインの税金は、お金、物、アルトコインに変える(使用する)時に発生する

・ビットコインの税金は、買ったら使用しない、またはタックスヘイブンに移動して換金すると税金がかからない

・ビットコインのシンプルな節税は、買ったら売らない、移動させない、他のアルトコインに換金しないこと。

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