ビットコインの買い方と売り方、コインチェックvsビットフライヤーの相場比較、SBI銀行の詳しい話について。ビットコイン初心者に、ビットコインで400万円運用している私が、動画も使って、徹底解説いたします。

まずはコインチェックでアカウント作成

こんにちは。ビットコインの買い方.pwへようこそ。私はビットコインを少しづつ買いたしていて、今、2.2BTCまできました。あがりさがりはありますが、レバレッジを使っていないので、ロスカットもなく、緩やかに増えています。ただ、最初は私もいろいろ失敗しました。最初に知っておけば、防げた失敗もいくつかあります。そういう失敗をこのページに来た方にはしてもらいたくないので、是非、このページで無料で学んでいって下さい。

まずビットコインを買うのに肝心なことは、仮想通貨取引所のアカウントが必要です。アカウントはいくつか、同時に作っておくことをおすすめします。理由は、買うタイミングによって、ビットコインの値段の差があるからです。買うときは安いところから、売るときは高いところから売りましょう。アカウント登録しても、取引開始可能にまでに、本人住所確認などで3日ぐらいかかってしまうので、最初にいくつか作ってしまったほうが、チャンスを逃しません。

そして、ビットコインを買う時は「販売所」ではなく「取引所」を使いましょう。販売所より取引所のほうが圧倒的に手数料が安いです。そして、取引所に入金する方法は「カード」「コンビニ」「クイック入金」ではなく、「銀行振込み」にしてください。理由は手数料が安いからです。ビットコインを買う上で、それぞれの手数料の違いを知っておかないと、驚くほど損します。仮想通貨は送金に手数料がかからないことが売りですが、それは送金に対してです。売り方、買い方、入金は別です。入金の仕方、買い方によっては、かなりの手数料を持っていかれます。通貨によっても違います。これだけで知らなかっただけで、私は40万円ぐらい今まで損しました。笑

注意してくださいね。ほかにもアプリで買うと高いとか、ビットコインは取引所で買えるけど、アルトコインは販売所のみとか、いろいろあります。それぞれ、個別にページを作ってあるので、自分が知りたいとおもったことをメニューで選んで学んでいって下さい。

日本円でビットコインを買うには、日本の取引所のアカウントが必要です。私は、以下の5つのアカウントを使い分けしています。

会社名 特徴 ホームページ
コインチェック 操作が簡単。初心者に向いている。
アルトコインの種類が豊富。
なれないうちは最初はコインチェックで操作になれることをお勧めします。ひとつできるようになれば、他のアカウントでも割とすんなり取引できるようになります。
手数料は高めなので、少額でまずは慣れてください。
公式ホームページはこちら
アカウント開設手順
取引所での買い方
ビットフライヤー 資本金が大きく安定。セキュリティが強い。
楽天と提携しており、楽天のポイントなどをビットコインと交換できる。楽天でビットコインを交換する方法の手順はこちら
詳細はこちら
Zaif 手数料が安い、というかマイナス。つまり取引するごとに、多めのビットコインがもらえる。なれたら、こちらで取引するのをおすすめします。
自動積立システムがあり、ドルコスト法による投資ができる。
サーバーは若干不安定。
公式ホームページはこちら
登録方法はこちら
自動積立の設定方法
GMOコイン ビットコインを使ったFXに特化。レバレッジをきかせた取引がしたい人におすすめ。※ただし、レバレッジをきかせた仮想通貨の取引は、今のところ、私はおすすめしません。
スマホアプリが使いやすい。
手数料0円。
詳細はこちら
QUOINEX スプレッドの価格差が小さい。※スプレッドとは、売値と買値の価格差のこと
手数料0円。タイミングによっては、国内、最安値のことがあります。
アカウント間の価格差が小さい時期であれば、国内では最も安くビットコインを買えて、最も高くビットコインを売れる取引所。
詳細はこちら

コインチェックのアカウント開設方法

 

アカウント登録

まずは取引所のアカウントが必要です。
たくさんありますが、コインチェックというところでアカウント登録をしましょう。
理由は操作が簡単だからです。

<コインチェックのアカウント登録はこちら>

1、メールアドレスの登録 またはフェイスブックログインして登録。

2、登録したメールアドレスに、登録確認メールが届くのでメールを確認。

3、メールに書かれた確認用URLをクリック。

4,本人確認書類の提出と重要事項の確認

5、電話確認認証。

 

6、重要事項の確認をする。

2、本人確認 はがきが届きます。

このはがきが届いたら、やっと入金ができるようになり、ビットコイン取引ができます。

3、入金

クレジットカードで買わない

アカウント登録をすると、まず、この画面が気になってしまうと思います。

・・・か、買える。今すぐ、買えるじゃないか、と。

これはぐっとこらえましょう。

ここで買うと、すごーく損します。

どれぐらい損するかというと100万円買って、10万円損するぐらい損します。

いくらマイルがたまるからといって、10万円ですよ!10万円あったら、どこにでもいけますよ!

「銀行振込み」で入金して、「取引板」で「指値購入」してください。

※クイック入金も駄目ですよ。手数料高いですよ。

通常の銀行振込みで入金します。

販売所でのビットコインの買い方

コインチェックは数あるビットコイン販売所のなかで、最も操作が簡単で分かりやすいため、ビットコイン初心者にはおすすめです。

ビットコインをクレジットカードで買う

ビットコインをクレジットカードで買う方法

1、コインチェックで口座開設をする →コインチェックでの口座開設の方法はこちら
2、管理画面で「ウォレット」をクリック
3、「クレジットカードで買う」をクリック
4、「ビットコイン」をクリック
5、「金額」をクリック
6、「購入する」をクリック

※クレジットカードでの購入は、銀行振込みでの購入に比べて手数料が高く、おすすめしません。

ビットコインを銀行振込で買う

ビットコインを銀行振込みで買う方法

1、コインチェックで口座開設
2、「ウォレット」をクリック
3、「日本円を入金する」をクリック
4、「銀行振込み」をクリック

※必ず、登録した銀行口座から振り込んで下さい。登録していない口座から振り込んでも入金されません。
※口座番号は一人ひとり違います。
※入金後の反映には2、3時間かかることがあります。

コンビニでビットコインを買う

コンビニでビットコインを買う方法

1、コインチェックで口座開設をする
2、「ウォレット」をクリック
3、「日本円を入金する」をクリック
4、「コンビニ入金」をクリック
5、必要事項を記入
6、「決済申請」をクリック

7、コンビニを選択する
8、「次へ」をクリック

9、メールアドレスを記入
10、「送信」をクリック
11、「完了」をクリック

12、受付番号をもって、コンビニATMで入金する

 

楽天でのビットコインの買い方(ビットフライヤー経由)

楽天でビットコインそのものを買うことはできません。

しかし、楽天市場で買い物をすることで、そのポイントしてビットコインをもらうことができます。

楽天市場だけではなく、楽天トラベル、楽天ゴルフ、など様々な楽天サイトでのポイントがビットコインに交換できます。

ビットコインがポイント交換の対象となる楽天サービス一覧

・楽天トラベル
・楽天市場
・楽天GORA
・楽天トラベルレンタカー
・楽天デリバリー
・楽天市場ブランド市場
・楽天市場 家具
・楽天チケット
・楽天ブロードバンド
・楽天車検
・楽天モバイル
・楽天買取査定

更にビットフライヤーでは、楽天系列だけではなく、ヤフーショッピングやGUや、予約系、カード申し込み系など、様々なものがビットコインの交換の対象となります。
ただし、ビットコインが実際に送金されるのは、買い物後、翌々月払いとなりますので、わりと時間がかかります。

ビットフライヤーのアカウント開設

ビットフライヤーのアカウントが必要となります。

まだ、ビットフライヤーのアカウントをもっていない人はこちらからアカウント登録をしましょう。

→ビットフライヤーのアカウント登録

ビットコインをもらうをクリック

「楽天」で検索して「楽天市場」をクリック

「ビットコインをもらう」をクリック

「同意する」をクリック

楽天で買物をする※金額の0、6%のビットコインがもらえます。

楽天以外にも、いろんなサイトのポイントがビットコインへの換金対象となっています。

ビットフライヤー経由で会員登録をしてビットコインをもらえるサイト

ビットフライヤー経由で会員登録をして、ビットコインがもらえるサイトは以下の通りです。

auひかり
ツタヤ・ディスカス
Yahoo!BB ADSL
NTTフレッツ光
3WiMAX
オンラインアンケートモニター「バリュード・オピニオン」
カーセブン
東京新聞の定期お申込み
楽天ブロードバンド 
WAKWAKブロードバンド・プロバイダ 
カーシェアリングクラブ
楽天モバイル
懸賞RPG「DORAKEN」
懸賞電波塔
イトーヨーカドーネットスーパー(新規会員登録)

ビットフライヤー経由で商品購入をしてビットコインをもらえるサイト

ビットフライヤー経由でカード発行をしてビットコインをもらえるサイト

ビットフライヤー経由で予約をしてビットコインをもらえるサイト

ビットフライヤー経由で無料でもらってビットコインをもらえるサイト

ビットフライヤー経由で無料査定でビットコインをもらえるサイト

楽天でのビットコインの買い方 まとめ

楽天でビットコインを買う(というかもらう)には、ビットフライヤーのアカウントが必要です。

ビットフライヤーでは楽天以外にも様々なページでの買い物、予約、申し込みによるポイントでビットコインがもらえます。

こうした、ポイントとビットコインを交換するサービスは、今現在、仮想通貨取引所の中ではビットフライヤーだけです。

楽天でビットコインをもらう上での裏技

・ビットフライヤー経由で楽天で買い物、予約
・楽天EDYクレジットカードでチャージ
・楽天EDY払い

この3つの合わせ技で、通常、0、6%分しかもれないビットコインが1、6%もらえます!

ビットコイン投資は、投資というよりも投機、ギャンブル的側面がありますが、無料でビットコインがもらえて、それを元手に投資すれば、万が一失敗してもいたくもかゆくもありません!

これを機会にビットコイン投資というものを体験してみるのもいいでしょう。

<ビットフライヤーの公式ホームページはこちら>

 

スマホでのビットコインの買い方(コインチェック)

スマホでビットコインを買う時はアプリではなくホームページで

スマホ(アイフォン)でみたコインチェックのアプリの画面がこちら

左上のメニューをクリックしてみると・・・

 

コインチェックのスマホアプリ画面

スマホアプリで買うと、販売所しか使えず、手数料が更に高い

「取引所」という項目がありません。
つまり、コインチェックのスマホアプリからでは、取引所で取引ができません。
手数料が高い、「販売所」のみでしかビットコインが買えません。
更に言うと、パソコンからみたホームページ経由でビットコインを買うより、スマホアプリから買った方が更に手数料が高くなります。

なので、スマホでアプリでコインチェックからビットコインを買う時は

・値動きが激しい時
・取引所では間に合わない時

に限ることをお勧めします。
ただし、スマホアプリのほうが、アルトコインの価格チャートが全ての通貨で見れるので便利です。
※パソコンで見られるのは、ビットコインだけ。

スマホアプリは、チャートの価格チェックには使える

イーサリアムの価格チャート(スマホアプリ)

なので、スマホから買うときはアプリではなく、スマホからコインチェックのHPを開いて、取引所で買うのがオススメです。

スマホでのビットコインの買い方※コインチェックのHPを開いて取引所で取引する方法

取引所をタップした、そのまま下にスクロールします。

取引板から希望の売値をタップして、数量を入力、「買い」をタップした後、「注文する」をタップすれば買い注文が完了します。

後の流れはパソコンと同じです。パソコンと同様、取引板で買えるのは、今のところ、コインチェックではビットコインのみです。

コインチェックのスマホアプリで、ビットコインを買う

メニューを開いて、「コイン購入」をタップ

「ビットコイン」をタップします。

数量を入力して、購入するをタップします。

そもそもビットコインとは?

そもそもビットコインとは?

そもそもビットコインとは何か、という話ですが、ビットコインとは仮想通貨のひとつです。

通貨ですから、日本の円や、アメリカのドルと同じように、物を買ったり、売ったりできます。

ただ、円やドルは紙幣やコインが目に見える形でお財布にいれられますが、ビットコインの場合はそれができません。

なぜならビットコインは「仮想」の「通貨」、つまり、「データ」の「お金」だからです。

例え話をしましょう

例えば、オンラインゲームです。

ファイナルファンタジーなどのオンラインゲームでも、仮想通貨がありました。

そして、違法ではありますが、現実のお金で、オンラインゲーム上のお金を買うという行為もされていました。

しかし、ここで買う仮想通貨は、ゲームの中でしか使えません。

それに対して、ビットコインなどの仮想通貨は、現実世界で実際に使うことができます。
いまはまだ、決済手段として、完全に普及しているわけではありませんが、決済できるところは増えてきています。

お金(通貨)の歴史

かつては物々交換から始まった経済活動ですが、それが石で作られたお金に代わり、重くて持ち運べない、ということで貝に変わりました。貝のほうが持ち運びやすくて、便利だったからです。

 

しかし、貝だといくらでも複製できてしまうということで、これが、やがて、金銀銅などの希少価値の高い金属に変わりました。そちらのほうが、複製しにくくて、信用性があったからです。

更に時代を経て、金銀銅だけでは流通量が少なく、大きな単位を扱うには重量がありすぎました。そこで、紙幣というものができました。作り始めは偽札がたくさん作られ、経済は混乱しましたが、やがて、簡単に複製できないように、すかしや、デジタル技術が使われるようになりました。

また、クレジットカードもできました。カード一枚で、お金をやりとりする。作り始めは「大丈夫なのか?」「安全なのか?」とみんな心配しました。しかし、しばらくして、大丈夫そうだという認識が広まるにつれて、クレジットカードの普及はみるみるうちに広がり、ポイント制度も充実し、いまや、現金よりもクレジットカードで買うほうが得だと感じる人が増えてきました。

更にクレジットカード以外にもスイカや、パスモなど電子マネーと呼ばれるもの、カードが普及しました。いちいち、細かいお金を自販機にいれて、切符や物を買うより、こちらのほうが、「時間が節約できる」し「簡単だから」だったからです。

そして、今、仮想通貨が始まりました。

仮想通貨はなぜ、これほどまでに広がってきているのでしょうか。値段があがっている、ということは、買う人が増えている、つまり、使う人が増えているということです。もちろん、投資目的、キャピタルゲイン狙いの人が多いという側面は現時点であります。しかし、それ以外にも、通貨として、今までの通貨にはない便利な側面があります。(写真出典:https://blogs.yahoo.co.jp/jomidaisuke/38512437.html)

ビットコイン(仮想通貨)のメリット

1、直接送金が可能

ビットコインは直接お金を送ることができます。今までのお金であれば、自分が誰かにお金を送るときは、直接の現金払い以外では、銀行や郵便局、など金融機関、またはペイパルなどの決済会社を通さないとできませんでした。そして、そのたびに、手数料と手間がかかりました。しかし、ビットコインの場合は、直接お金を送ることができます。

2、送金手数料が無料

現金は送るのには手数料がかかりましたが、ビットコインの場合は送金手数料が無料、または、格安です。なぜなら、仲介業者がいないからです。個人から個人へ直接お金を送ることができるので、間に人の手間がかからないからです。

3、国の間での為替が存在しない

海外に旅行したときに、お金を現地のお金に変えて旅行し、帰る時に空港で、自分のお金に戻した時に、たとえ、ほとんど、お金を使っていなくても、帰ってくるお金のほうが何割か少ないことに気づくはずです。お金を違う国のお金に変えるとき、常に1%前後のお金を私達は失っています。

これはたとえ、クレジットカードで決済しても同じです。しかし、ビットコインであれば、こういう為替による損失がありません。なので、ビットコインで取引すれば、両替するたびにお金を失うということがなくなります。このことは、特に外国と取引をする会社、海外を飛び回る人にとっては、大変なメリットとなります。

現金のリスク

全ての通貨にはリスクがあります。かつては、石や貝であった通貨は、複製したり偽物を作られるリスクがあり、そうした、リスクは今もなお、現金やクレジットカードのなかでもあります。

中国では未だに、銀行ATMから偽札がでてくるそうです。ある人が中国の銀行ATMで3000元を引き出したところ、700元が偽札だったそうです。

特にそういう国の人は自分の国の通貨よりも、ビットコインのほうが信頼できると考えているようです。

また、そうした偽札が多い国以外でも、どんな国でも、例えば日本でも、現金を持つことはリスクがあります。

お金は国が自由に発行できます。なので、お金の流通量は時間がたてば増えていきます。するとものの値段が上がり、相対的にお金の価値は下がります。現金とは、そういう宿命を持っています。

また、国家が破綻すれば、現金は価値を失います。国が破綻するということは日本にいるとあまり想像がつかないかもしれませんが、世界では、わりとよくあります。

アルゼンチンは、農業立国として富裕国でしたが、政府の舵取り間違いにより、国家破綻(デフォルト)、5000%のインフレとなり、アルゼンチンの現金はゴミ同然となりました。

デフォルトなんて、そう簡単にはおこらないと思われていますが、割りと頻繁に起きています。

デフォルトになった国一覧

出典:http://www.world401.com/saiken/default.html

ビットコインのリスク

ビットコインはまだまだ始まったばかりで、認知が低い為、怪しいと思う人が多いようです。かつてはクレジットカードも危険と言われていましたし、今では海外送金によく使われているペイパルでさえ、初めはよくわからない、怪しいと言われていました。

ビットコインは現金のように目に見える形が無いため、とらえどころがないと思っている人が多いようです。

また、データの為、簡単に複製、削除できてしまうのではないか、ということも思われやすいです。

マウントゴックス事件

かつて、マウントゴックスという、当時、ビットコインを取り扱う最大手の会社にある、お客様から預かっていたビットコインが「消失」した事件がありました。当時、これはハッキングによるものだと思われ、ビットコインはセキュリティが弱いものとされて、一気に値段が下がった時期がありました。

しかし、ハッキングは極一部で、ほとんどが内部社員による横領であることが分かりました。

そこで、日本政府は、この事件を受けて2017年4月に施行した改正資金決済法では、

・取引所を登録制にする
・財務的な要件の決定
・経営資産と顧客資産を分離を義務付ける
・監査を義務付ける

ことが義務付けられました。

また、今ではビットコインの管理はオフラインで行うことが常識となっています。

ビットコインを取引所や販売所で購入する方法

 

ビットコインを入手するのに簡単で一番お得な方法はビットフライヤー(bitFlyer) ・コインチェック(Coincheck)・ザイフ(Zaif)などの仮想通貨取引所、または販売所を利用してコインを購入することです。

仮想通貨の初心者の方であれば取引所や販売所って何?と思われるかもしれませんが、簡単に言うと日本円とビットコインなどの仮想通貨を交換(両替)してくれる、インターネット上のサービスのことです。

取引所というのは、ネット証券会社で株の売買をする時のように、売り板・買い板を見ながら、売買の注文を出す方法でビットコインの売買取引を行うことができます。

販売所というのは、サービスを提供する会社が決めたレートで、日本円と仮想通貨を両替するサービスで、銀行の外貨預金のサービスと同じ感覚で、仮想通貨を購入することができます。

仮想通貨は個人間でもやり取りすることができるので、直接個人で買う方法でも入手することができます。

個人から入手する場合にはスマートフォンなどにウォレットアプリをインストールして自分専用のコインアドレスを作成して、相手のウォレットアプリに受取用アドレスを送信してコインを受け取ることができます。

 

決済方法によるスピードと手数料の違い

ビットコインを取引所(販売所)で買う場合は、決済方法ごとにスピードや振込手数料が違います。

ビットコインを買う方法として銀行振込・ペイジー・コンビニ入金・クレジット決済があります。

PC以外にスマホでビットコインを買う方法もあり、取引所のサイトか専用アプリを操作すればすぐに購入することができます。

決済方法ごとのスピードや手数料の違いとは

ペイジーやコンビニ入金はすぐに取引ができますが、銀行振込は翌営業日以降まで待たなければなりません。

ペイジー・コンビニ入金でビットコインを買った場合や、銀行振込でビットコインを買った場合には、入手したコインをすぐに売却したり自分のウォレットに出金することができます。

クレジットカードでビットコインを買った場合には、1週間~10日程度は入手したコインを売却したり出金することができません。

カード決済を利用すれば手軽ですが手数料が高くなってしまいます。

最低、幾らから買えるの?(Satoshi)

最低金額は取引所ごとに異なりますが、ビットフライヤーであれば最低1円(約70satoshi)から購入することができます。

取引所によっては0.001BTC単位の場合もあります。

ビットコインを実際に買ってみよう

 

ビットコインの購入方法ですが、最初に仮想通貨取引所のアカウント登録をする必要があります。

アカウントの開設方法は取引所の公式サイトにアクセスしてアカウント開設フォームに必要事項を記入したりメールアドレスや電話番号の登録をします。

アカウント登録の際に本人確認のために運転免許証などの書類を撮影した画像をアップロードしたり、SMSが受信できる携帯電話番号の登録をする必要があります。

携帯電話のSMS認証や本人確認手続きが済めばログインアカウントが発行されるので、指定口座への振込で現金を入金します。

アカウントに入金が反映されたら実際にビットコインを購入することができるようになります。入金を済ませたら専用ページにログインして入金の確認をしましょう。

アカウントに入金した金額の範囲内でビットコインを購入することができます。

ログイン後に販売所にアクセスして購入希望数量を指定して購入手続きをすればビットコインを購入することができます。

ビットコイン価格はリアルタイムに変化しているので、お得なレートになるのを見計らって購入手続きをすることができます。”

ビットコインを買った後の話

 

自分のビットコインビットコイン資産や、時価総額の確認方法ですが、取引所・販売所にコインを保管している場合には、ログイン後の画面で資産残高の項目を見れば保有するビットコインの数量(BTC)と、日本円に換算した価格を、一目で確認することができます。

購入したビットコインは、自分専用のウォレットに送信して、お店での支払いに利用したり、値上がりしてから売却することもできます。

保有するビットコインの売り方ですが、取引所・販売所にアクセスして残高の範囲内で、売却の手続きを進めます。販売所であれば数量を指定して売却ボタンをクリックすればビットコインを売ることができます。

ビットコインのレートはリアルタイムに変化するため、過去と現在の価格を見ながら売却するタイミングを決める必要があります。

取引所にアクセスするとビットコイン価格のチャートを見ることができます。

チャートの読み方ですが縦軸に1BTCあたりの価格(BTC/円)、横軸に時間が表示されます。スケールを変えると長期的な価格を見ることができます。

ろうそく足チャートを見ればヒゲが出ている方向と逆の方向に価格が変化する可能性が高いことが分かります。

ビットコインの今後

 

ビットコイン投資を始める際にビットコインは危険か、セキュリティは大丈夫なのか心配に思われる方がいるかもしれません。

ビットコイン残高はブロックチェーンで管理されていて、秘密鍵を持たない人が他人のコインを出金することができない仕組みになっています。ビットコインは2009年1月から運用が続けられていますが過去に1度もブロックチェーンが改竄されて不正出金されたことがなく、安全性が高いことが証明されています。

ビットコインはどこまで値上がりするのか、ビットコインが値上がりしている理由についても多くの方が疑問に思われる点でしょう。2

017年12月時点でビットコインは史上最高値を更新し続けていて、どこまで価格が上昇するのか誰にも分かりませんが、いくつかの国でビットコインやその他の通貨が政府公認の証券取引所に、上場する計画があります。

将来に機関投資家の投機マネーが流入することで、値上がりして1BTCあたり2万ドルや10万ドルなどの予想をする専門家がいます。

ちなみにビットコイン以外の仮想通貨は1000を超えていて、このうち約20種類程度が日本国内の取引所で売買取引をすることが可能です。

 

ビットコイン初心者おすすめ取引所

Zaif
手数料-0.01%。買うと手数料がもらえる不思議な取引所
<メリット>
・「ホリエモン」が監修した取引所
・手数料-0.01%。買うと手数料がもらえる。
・取引のスピードが一番早い。
・アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いが多い。
・自動積立制度がある。毎月、同じタイミングで同じ金額の買いをいれる機能。
・長期保有をする人におすすめ。

<デメリット>
・サーバーが落ちやすい。
・盗難補償がない。
手数料
-0.01%(取引するとお金がもらえる!)
出金手数料
350円~756円
信用取引
7.7倍
先物取り引き
7.7倍
提携銀行
住信SBIネット銀行
盗難補償
なし
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金、クレジットカード
取り扱い通貨
ビットコイン、ネム、モナーコイン、イーサリアム
ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
セキュリティが強く、損失補償も充実、安心の取引所
<メリット>
・リクルート、GMOインターネットなど、様々な大手企業が出資
・出金手数料は最安値。
・2017年夏より損失補償サービス開始。
・損保にも加入しているため、セキュリティという面では1番。
・レバレッジが最大15倍。少ない資金で大きな取引ができる(その場合、リスクも高い)

<デメリット>
・コインチェックと比べて扱っている仮想通貨の種類が少ない。
<ビットフライヤーの公式ホームページ>
手数料
0.01~0.15%
出金手数料
216円~756円
信用取引
レバ最大15倍
先物取引
レバ最大15倍
提携銀行
三井住友銀行
盗難保障
あり
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金、クレジットカード
取扱いコイン
ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン
GMOコイン
レバレッジをかけてビットコインFXに特価した取引所
・即時入金、即時出金が無料
・口座申し込み5分、審査1日、最短翌日から取引可能。
・レバレッジ手数料は有料。建玉ごとに一日あたり0.05%
・ロスカットは証拠金維持率が75%で実行
・仮想通貨の秘密鍵はインターネットから隔離された「コールドストレージ」で保存。
・スマホアプリ「ビットレ君」がかなり使いやすくスピーディーに取引ができる。
売買手数料
0円
出金手数料
0円
信用取引
最大25倍
先物取引
最大25倍
提携銀行
楽天銀行、住信SBIネット銀行
盗難補償
なし
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、クレジットカード
取り扱い通貨
ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル
QUOINEX
ビットコイン
スプレッド差が業界一少ない取引所
・スプレッド差が最も少なく、ここでビットコインを買うのが一番安く変える。
・手数料0円。
・ラインでサポートをしている。
・レバレッジは個人で25倍、法人で50倍。
・380の提携銀行によるクイック入金が可能。
・慣れたら高額の取引はここで行うのがおすすめ
売買手数料
0円
出金手数料
実費
信用取引
レバ最大25倍
先物取引
レバ最大100倍
提携銀行
楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、埼玉りそな銀行、じぶん銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ろうきん、セブン銀行、イオン銀行を始めとする約380の金融機関
盗難補償
なし
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、クレジットカード
取り扱いコイン
ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ
コインチェック
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
初心者でも使いやすい。支払いはカードではなく銀行振込がおすすめ!
・操作が最も簡単。
・売買手数料無料。
・クレジットカードの手数料は高め(10%前後)
・運営はコインチェック株式会社
・スマホアプリが使いやすい
・保有しているビットコインを他人に貸すレンディングが可能。
・ビットコイン以外のコインも多数取引が可能
・取引所としてだけでなく、ビットコイン決済サービスの「coincheck payment」なども開設。
・不正ログインによる盗難を100万円まで保障
<<コインチェックの公式ホームページはこちら>>
売買手数料
0%
出金手数料
400~765円
信用取引
レバ最大5倍
先物取引
なし
提携銀行
りそな銀行、住信SBIネット銀行
盗難補償
あり
入金方法
銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金、クレジットカード
取扱いコイン
ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ライトコイン、ネム、ファクトム、リスク、モネロ、オーガー、ジーキャッシュ、ダッシュ、ビットコインキャッシュ

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ランキングの調査方法と目的

調査方法:こちらのページ経由での申込件数が、各取引所の管理画面により確認しています。毎月月末にリセットし、前月分の申込件数をランキングに反映しています。

目的:当ページをお読みいただいた方々が、記事をお読みいただいた後、どの取引所を申し込みになるか、統計をとることを目的としています。

ビットコインが買える取引所人気ランキング
Zaif
ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
GMOコイン
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ビットコイン
コインチェック
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin